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【SUNSET STYLE’S 2018 PICK UP!】OKAMOTO’S

SUNSET STYLES PICK UP!では、SUNSET LIVE2018出演アーティストの中から、PICK UPさせていただいたライブレポートをご紹介。

9/2の「森のステージ」でライブを行ってくださった「OKAMOTO’S」さんをPICK UP

 

Profile

OKAMOTO’S:
Vox/
オカモトショウ、Gtr/オカモトコウキ、B/ハマ・オカモト、Drs/オカモトレイジ

全員が岡本太郎好きで、ラモーンズのように全員苗字はオカモト。
彼らのバンド名は「OKAMOTO’S」。

20103月にはアメリカ・テキサス州オースティンで開催されたS×SW2010へ日本人男子としては最年少で出演。
その後、全米6都市を廻るJapan Nite US Tour 2010へのライヴツアーにも参戦し大成功をおさめる。
5
26日にメジャー移籍1stアルバム『10’S』を発表。アルバムリリース後、春フェスやライヴイベントに積極的に参戦。
7
月にはオーストラリアのロックバンド「Thirsty Merc」から熱烈ラブコールを受け、オーストラリアツアーを敢行!
2010
2度目となる海外ツアーを成功させる。 夏フェス、大型ライヴイベントに10本以上参戦。
夏のライヴサーキット「Teenage Last Show(’S)」と掲げて十代最後の夏を駆け抜けた。
1st
アルバム『10’S』リリースから約半年後の113日に2ndアルバム『オカモトズに夢中』を発表。
2
作のアルバムを引っ提げて初の東名阪ワンマンライヴ
OKAMOTOS LIVE TOUR 2010-2011 Bring The BEAT! Bring The NOISE!」を敢行し全会場即完売。
2011
1月から全国16都市を廻る対バン形式のライヴツアーを敢行し全会場ソールドアウトさせる。
そして、バンド名の由来にもなっている敬愛する岡本太郎氏の誕生日である226日に開催された
生誕100年イベント「TARO100祭」に出演した(www.taro100.jp)。
7
28日にはOKAMOTO’S初自主企画イベント「OKAMOTO’S presents Screaming License No.1」を行い、
Dragon Ash
と共演し、初の自主企画イベントも大成功におさめる。
フジロックフェスをはじめこの夏も10本以上にフェスに参加。83日には初シングル『欲望を叫べ!!!!』を発表。
9
7日には3rdアルバム『欲望』をリリースし、全国15都市を廻るワンマンツアー「OKAMOTOS Tour 2011 KICK OUT THE EYES」を行う。
同年10月には初のアジアツアー香港・台湾・ベトナム公演を敢行し、
年末恒例の音楽フェスCOUNTDOWN JAPAN FESRADIO CRAZY3年連続出演。
2012
3月には黒猫チェルシーとスプリットライヴツアーを敢行し全会場即完売。
6
月には東京・大阪のみでスペシャルワンマンLIVEを開催。
2012
年第一弾シングル『マジメになったら涙が出るぜ/青い天国』が718日にリリース。
10
31日には、シングル『ラブソング / 共犯者』をリリース。
2013
123日に4thアルバム『OKAMOTO’S』を発表し、「OKAMOTO’S TOUR2013 Sing A Song Together
と銘打って全国18箇所でライヴを敢行。
デビュー5周年の2014年には115日にリリースした5thアルバム『Let It V』を引っ提げて全国ツアーを敢行。
8
27日に発売されたコラボレーション5,5thアルバム『VXV』(ファイブバイファイブ)では豪華アーティストとの強力コラボレーションが実現!
デビュー5周年記念ツアー「OKAMOTO’S 5th Anniversary HAPPY! BIRTHDAY! PARTY! TOUR!」を行い、
ツアーファイナルには自身初となる日比谷野外大音楽堂初のワンマン公演を成功させた。
2016
年に入りさらに活動は加速し、TVアニメ「デュラララ!!×2承」オープニングテーマ『HEADHUNT』、映画「ジヌよさらば」主題歌『ZEROMAN』、「日清カップヌードル」TVCMソング『Dance With You』と立て続けに大型タイアップを決め、ロック・オペラを現代版に昇華させたアルバム「OPERA」(9/30発売)のリリースなど勢いはとどまる事をしらない。
6
3日からは「OKAMOTOS FORTY SEVEN LIVE TOUR 2016」と題した、キャリア初の47都道府県ツアーを敢行し、ツアーファイナルは日比谷野外大音楽堂にて開催された。
また、同ツアーからの厳選音源と、ツアー中に書き下ろした新曲「ROCKY」を収録し、ツアーファイナルの映像を全曲収録したBlu-ray付きライヴアルバム「LIVE」を2017531日にリリース。
2017
82日には待望のフルアルバム「NO MORE MUSIC」をリリース。

出典元:OKAMOTO’S Official Websiteより

 

ライブレポート

SUNSET LIVE初出演となるOKAMOTOS

そのOKAMOTOSのパフォーマンスを目当てに集まったファンで会場が賑わう中、四人がステージに揃うと観客からは歓声が!

太陽は傾き、薄暗くなり始めた空と火が灯されたキャンドルで、昼間とはまた一味ちがう雰囲気になった森のステージ。

入り口には演奏が始まってからも続々とファンが集まり、その列は道路を挟んだお隣、風のステージにも届くほど!

BROTHER」に続く2曲目は「ROCKY

スタートから四人の音楽センスは惜しみなくあふれ、12曲と全く違う表情を見せる楽曲を聴きながら、ファンはOKAMOTOSの世界観にどんどん引き込まれます!

そして「出来たばかりの新曲をやってもいいですか?」といきなり惜しげも無く新曲を披露!

MCの合間に入るわずかな音にもセンスが光っています!

SUNSET 呼んでくれてありがとう!」との言葉に続いて始まったのは、「Beek」から、カバー曲「Good Times」を挟みつつ「うまくやれ」へのメドレー。

会場のファンも手を挙げ、会場は一体に。

パフォーマンスも中盤に差し掛かる頃には空はすっかり暗くなり、ますます雰囲気をます森のステージ。
その空間にエッジのきいたOKAMOTOSの楽曲が次々に流れると、そこはもう別世界!

 

海外からも評価の高いそのパフォーマンスは圧巻!

 

「ステージのトリを務めることができて光栄です!ありがとうございます!」と始まったのはラストの曲「90S TOKYO BOYS

そして「アンコール!!」というファンの声に応えてくださり、ファンの皆さんの興奮は最高潮!

アンコールの曲は「恋をしようよ」

余韻の冷めないファンの皆さんは口々に「来てよかったー」、「最高ー!」と話しながら、ゆっくりとステージを後にされました!

森のステージでパフォーマンスくださったOKAMOTO’Sさん、素敵なステージをありがとうございました!

 

撮影:梅木啓志
取材:SUNSET STYLE 編集部

SUNSET STYLE’S 2018 PICK UP!/

91日、2日の2日間に渡り、パフォーマンスくださったアーティストのみなさんをPICK UPしてご紹介!
SUNSET STYLE
上でも、SUNSET LIVE2018を楽しんでください!

PICK UPアーティストはこちら

>> https://sunsetstyle.jp/tag/sunsetstyles_2018pickup

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