楽しく「枠」にはまらない幸せな生き方を追求するカルチャーマガジン

bakery restaurant CURRENT、おすすめの一品料理~糸島野菜のグリーンサラダ〜

サンセットロードに位置する、bakery restaurant CURRENT(以下、カレント)。

今回は、カレント調理スタッフの菊川博哉さん(以下、菊川さん)が考案し、おすすめする一品、”糸島野菜のグリーンサラダ”についてお話を伺いしました。

 

bakery restaurant CURRENTの糸島野菜のグリーンサラダ

ハマチトマトファームさんの”緑色の甘いミニトマト”と、仕入れの際に出会った”そら豆”と”エンドウ豆”からインスピレーションを受けて、菊川さんが考案したメニューだそうです。

「赤いトマトが旬になったら、糸島野菜のオレンジサラダにも挑戦したい!」

と、旬の野菜と日々向き合っておられる菊川さん。

糸島野菜のグリーンサラダは、期間限定ですが、ランチのアラカルトでオーダー可能です。

 

糸島野菜のグリーンサラダを作る上で意識されていること

菊川さん:旬の野菜として使用している、小松菜とアスパラはできるだけ食感が残るように、そら豆は、酒煎りという調理方法で、そら豆独自のくせをおさえるようにしています。

サラダには、エンドウ豆のソースを添えています。

エンドウ豆を和出汁で、瞬間的なボイルをしています。長時間ボイルをすると水ぽっくなりますし、時間が短いと芯が残ってしまいますので、エンドウ豆をボイルする時はその加減に注意しています。

 

グリーンとラディッシュの赤が鮮やかなプレート

トマトをはじめとした、グリーンの旬野菜の中で、アクセントになるラディッシュの赤。

ひょろひょろっと伸びたラディッシュの根も盛り付けのポイントに活かされています。

プチレッドソレルという、ハーブは、酸味があり全体のバランスを整える役割で、加えられているそうです。

ていねいにスライスされるラディッシュ

グリーンのグラデーション

ソースは、茹でたエンドウ豆をミキサーにかけ、濾した後にまた鍋に戻して温めながら、ゴルゴンゾーラが加えられます。

 

お客様に料理紹介の一言

菊川さん:まず糸島野菜をそのまま味わっていただき、お客様のタイミングで、ソースにディップしてお召し上がりください。

もし、ハーブが辛く感じるようでしたら、カレントの自家製ドレッシングをお出しすることもできるので、お気軽にお声がけください。

 

取材を終えて


素材の味をダイレクトに感じることのできる、糸島野菜のグリーンサラダ。エンドウ豆のまろやかなソースは、ゴルゴンゾーラのコクが程よく、野菜との相性が最高です。

旬野菜の美味しさ、糸島野菜の魅力をあたらめて実感できる一品。

菊川さんが絶賛される、グリーントマトの甘さを、他の野菜と共に体験してみてはいかがでしょうか?

 

bakery restaurant CURRENT 店舗情報

営業時間 :8:00-19:00(18:00ラストオーダー)
定休日 :水曜日・第1火曜日
※臨時休業・貸切・営業時間変更等のお知らせはfacebook・twitter等でご案内致します。
駐車場  : 有
クレジット  : 可
電話   : 092-330-5789
住所  : 819-1303 福岡県糸島市志摩野北向畑2290
URL  : http://www.bakeryrestaurantcurrent-2007.com/

取材・撮影・編集:SUNSET STYLE編集部

STAFF募集!!

Follow