楽しく「枠」にはまらない幸せな生き方を追求するカルチャーマガジン

深井隆史 氏が語る「引き継いだBEACH STOREと主催のWAIWAICUP」

beachstore-itoshima6

福岡県を代表するサンセットロード。
ここの景色は絶景であり、特に夕日が綺麗な日に車を走らせると、まるで映画のワンシーンに自分がいるような体験ができる。

この、サンセットロードがある二見ヶ浦にSURF SHOP「BEACH STORE」を構える、深井隆史 氏。
SUNSET LIVEスタート時からの警備、まとめ役として関わり続けつつ、自身は毎年開催されるSUPの大会「WAI WAI CUP」主催と、林憲治 氏とともに、糸島のビーチカルチャーを支えてきた、重鎮の一人だ。

そんな深井隆史 氏に、前編後編の2部に分けて、糸島のビーチカルチャー、SUNSET LIVEについてお話を伺った。

 

 

BEACH STOREについて

beachstore-itosshima1

BEACH STOREは、Cafe SUNSETの道路を挟んだ向かいに構えるSURF SHOPで、体験スクールや大会などが開催されており、常に人で賑わっているお店だ。

深井 隆史:当時「はまや」という名の、それこそCafe SUNSETがスタートする前、今から30年程前からあった海の家を、6年前に僕が引き継ぎ、現在は「BEACH STORE」という名前で運営しています。

beachstore-itoshima2

2017年スタートのBEACH STORE店舗内ジェラート事業。

2017年からはジェラートをお店で販売し始めて。「伝説のピスタチオ」という、希少なジェラートが、ありがたいことに支持されています。

 

 

SUNSET LIVE+スポーツ⁉︎”WAIWAICUP”開催のきっかけ

現在、様々な場所で名前を聞くウォータースポーツといえば「SUP」だろう。
この「SUP」は、BEACH STORE、そして氏が主催している「WAIWAICUP」の中心コンテンツでもある。

SUPとは浮力の強いサーフボードに立ち、パドルで漕ぐ新しいウォータースポーツです。 スタンドアップパドル・サーフィン(Stand up paddle surfing)の略称でSUPと呼ばれています。 サーフィンの聖地、ハワイ発祥の新アクティビティで近年は日本各地でも人気、知名度が高くなりました。

出典元:SUP(スタンドアップパドルサーフィン)とは|グランデックス

 

beachstore-itoshima9

STAND UP PADDLEことSUPは、今や大人気ウォータースポーツだ!

深井 隆史:STAND UP PADDLEこと「SUP」が流行りだしたのが、今から約4、5年前。
SUNSET LIVE、それこそ「林憲治」さんキッカケで繋がった、SUPボードを扱っているメーカーの方を通じて、「波のないシーズンに何かできないか?」という話の流れから、BEACH STOREがある二見ヶ浦の海を使って、店で扱うことになったのが、SUPと出会うキッカケです。

サーフィンがオリンピック種目になったこともあり、SUPは今後、スタンダード種目になると確信しています。
特にこの4年で、急成長した若いスポーツではありますが、敷居の低さ、広い世代が遊べるスポーツとして、さらに認知度を高めていくことでしょう。

 

現在SUPは、老若男女誰でも簡単にチャレンジできるウォータースポーツだ。

深井氏はサーファーでありながら、2016全日本SUPA全日本SUP選手権大会サーフボードクラスにて3位入賞の腕を持つ。「スタンドアップ公認インストラクター」の資格を保有しており、サーフィンだけではなく、SUPを楽しんでもらうための活動として「WAIWAICUP」を糸島で立ち上げる。

beachstore-itoshima8

深井 隆史:子供から大人も楽しめるスポーツがSTAND UP PADDLEこと「SUP」であり、スタンドアップのスキル向上と、同じ方向を向いた「一体感」を楽しんでもらいたいという想いから、SUPの大会「WAIWAICUP」をスタートしました。2017年は8月6日に開催し、今年も多くの方にご参加いただきました。

企画とグッズ展開など、全部一人でやっていると思われていますが、そんなことはなく、多くの人に助けていただいて開催できているイベントです。
WAIWAICUPのポスターは、Cafe SUNSETのスタッフのいつかさんがデザインを手がけてくれ、Tシャツは古くから付き合いのある友人に。いろんな人にお願いしており、まさに、支えてくれている皆の想いが形になった大会だと、僕は思っています。

 

beachstore-itoshima7

「全日本公認ベースの大会だけど、型にはまっていない、地元だからできる大会を今後もしていきたい」 そう語る、深井隆史 氏の表情はとても素敵だ。

 

深井 隆史:大会の二次会はもちろんCafe SUNSET。楽しかった!面白かった!と海でいっぱい体を使ったら、SUNSETでみんなご飯を食べて、大会の思い出を語り合う。この流れは、まさに林憲治が作ってきた糸島のビーチカルチャーですね。

 

WAIWAICUP2017の様子

深井隆史 氏が主催を務めるWAIWAICUP2017の様子を、写真にてご紹介。大会の盛り上がりを感じて欲しい。

waiwaicup2017_fukaitakashi13

waiwaicup2017_fukaitakashi11

waiwaicup2017_fukaitakashi10

waiwaicup2017_fukaitakashi12

waiwaicup2017_fukaitakashi9

waiwaicup2017_fukaitakashi7

waiwaicup2017_fukaitakashi3

waiwaicup2017_fukaitakashi8

waiwaicup2017_fukaitakashi

waiwaicup2017_fukaitakashi5

waiwaicup2017_fukaitakashi2

waiwaicup2017_fukaitakashi4

 

 

「安全、安心、確実に」を掲げ、多くのサーファー達に支持され続けている、サーフショップBEACH STORE

初めての方でも楽しめる、サーフィンやSUPスクールが開催されているので、糸島のビーチカルチャーを、肌で感じで欲しい。
海で思いっきり楽しんだら、向かいのCafe SUNSETで、思い出を語り合うのも忘れずに!

住所:福岡県福岡市西区大字小田佐田2137-1
電話番号:092-809-2000
営業時間:10:00~20:00(夏)10:00~17:00(冬)
定休日:不定休

 

後編に当たる第2話は、SUNSET LIVEと林憲治氏について語っていただきました!
>> 深井隆史 氏が語る「SUNSET LIVEの歴史と、想い」

by
糸島サンセットコミュニティの「オリジナルカルチャー」にスポットを当てた、地方から世界に向けた情報を自分達で発信するWEBマガジンです。
Follow